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広巾ニラの栽培記録(アサヒ農園)

広巾ニラ

ニラは東アジア原産でかなり古い時代から人に利用されてきた多年草です

日本でも平安時代から薬用として利用された記録があり、古事記では「賀美良(かみら)」万葉集では「久久美良(くくみら)」と呼ばれています

「広巾ニラ」はアサヒ農園や種苗会社が育成・普及している品種名で固定種になります

アサヒ農園(広巾ニラ)の特徴

・固定種
・香り良く、肉厚、美しい緑、栄養価も高く食味最高
・株の分けつ力が強い農産種。葉は鮮緑色で扁平で細長く、肉質が厚く柔らかい。特有の香りで栄養価が高く、スタミナ野菜の定番。和風料理にもあう

目次

広巾ニラの栽培

広巾ニラ
広巾ニラの種
広巾ニラの種

数量8mlで約750粒はいっていました

3月~4月が植え時

春(3月〜4月頃)が一般的。条件が良ければ春〜秋でも育ちます。ニラは多年草で、一度育てると翌年以降も収穫可能です

溝にスジまき又は点まきで軽く押さえます

10日ほどで発芽して管理します

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