の岐阜県本巣市真桑地区が原産とされる日本の伝統果菜です。地名の「真桑(まくわ)」で弥生時代の遺跡から種子が出土しており、日本では2000年以上前から栽培されていたと考えられています。
金俵まくわうりの出現はおそらく昭和以降に固定化されたものと考えられています。
- 黄金色
- 俵型(米俵のような形)
という縁起の良い姿から名付けられた固定種系統です。
金俵まくわうりの特徴
・黄金色の俵型
・果肉は白く、甘味が豊かで香りいい
・350~800g前後
・若採りは漬物・完熟したら生でデザートとして
目次
金俵まくわうり栽培

株式会社アサヒ農園(HP)
数量: 1.8ml(約120粒)
生産地:中国
発芽率:85%
種まきの時期

金俵まくわうり(マクワウリ系)は高温を好むため、遅霜の心配がなくなってからが基本です
低温障害があるためポットで室内育苗でも早まきしすぎないようにします
本葉2枚~3枚で定植します
【育苗】
3月下旬~5月上旬
【直まきの場合】
| 地域 | 種まき時期 |
|---|---|
| 関東・東海・近畿 | 4月中旬~5月上旬 |
| 東北 | 5月上旬~中旬 |
| 九州 | 4月上旬~下旬 |
| 北海道 | 5月中旬~下旬(育苗推奨) |


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