MENU

すずなりパンプティの栽培記録(ナント交配)

すずなりパンプティの栽培記録

『味良し‼色良し‼香り良し‼』のアロマレッド

トーホク交配さんの人気商品になります

こちらはF1種になります

すずなりパンプティの特徴

①多収性の品種

②小型のかぼちゃ

③甘くホクホクした触感

④栽培スペースが少ない

目次

すずなりパンプティの特徴

鈴なりパンプキンの栽培

1. 圧倒的な収穫量(多収性)

最大の特徴はその名の通り「鈴なり」に実がつくことです。 通常、カボチャは1株から数個程度しか採れないことも多いですが、この品種は1株から10個〜20個近くの収穫が期待できます。

2. 手のひらサイズの「食べきり」感

重さは200g〜500g程度のミニサイズです。

  • 半分に切って「器」として使いやすい形状。
  • 一度で使い切れるため、一人暮らしや少人数の家庭でも重宝されます。
  • 皮が薄めで加工しやすいのも魅力です。

3. 甘くてホクホクした食感

見た目の可愛さに反して、味は本格派です。

  • 粉質(ホクホク系)で、甘みが強い。
  • レンジで数分加熱するだけでそのまま「坊ちゃんカボチャ」のように食べられます。
  • ポタージュや、中をくり抜いてグラタンにするなど、見た目を活かした料理に最適です。

4. 省スペースで育てやすい

一般的なカボチャは「つる」が数メートルも伸びて場所を取りますが、すずなりパンプティはつるの伸びが比較的コンパクトです。

  • 広い畑がなくても、大きめのプランターや「あんどん仕立て(支柱に巻き付ける)」での栽培が可能です。
  • 病気にも比較的強く、初心者向けの品種と言えます。

種まき(育苗): 3月中旬 〜 4月中旬

収穫時期: 7月上旬 〜 8月中旬

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次