バターブレンドはバターとマーガリンどちらか?

バターが大好きな皆さま

糖質制限でバターコーヒーよく飲んでいるノリオです

 

バターブレンドっていう商品ご存知ですか

一般的なスーパーでは販売されていませんが、各地の業務用スーパーでは販売されています

 

バター(雪印)450g  860円

バターブレンド(マリンフード)450g 660円

10月4日消費税が上がって4日目

バターの列に並んでいたものを安いからついつい購入してしまいました

 

すこし、味見をしたら

『うわー』

なんだこれ

ロウぽい触感と味あまりにもバターとは別物でした

バターブレンドはバターとマーガリンどちら

裏面をみたら、バターの成分が一番使われています

トランス脂肪酸もたっぷり

成分だけをみたら確かにバターブレンドかもしれませんが、味はマーガリンよりマーガリンによっているようです

これはマーガリンの棚に置いてほしい商品かな

バターブレンド 50ex 口コミは

  • バターの味が感じられない
  • バターと溶け方が違う
  • バターブレンド50をお菓子に使えばほとんどわからない
  • 非常にまずい
  • 色がやたら黄色い

口コミには5評価中でかなり低い評価が付けられていました

バター好きな人はやはり味にバターを感じないと納得できないようです

お菓子や料理に使うことで、あっさりとした味付けになったという評価もありました

50%はバターが使われいる割にはバター感を感じることができなかったです

バターブレンドに含まれているであるトランス脂肪酸とは

食品で言うと、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、食用植物油、加工油、お菓子類に入っています

お菓子に入れるとサクサクさせます

日本では全く口に入れないということはできないのかもしれませんが、世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取を全エネルギーの2%以下に抑えるべきだということ提言しています

日本はトランス脂肪酸の表示義務は一切されていませんが、世界では10年も前からトランス脂肪酸の表示義務がされています

(デンマーク、スイス、オーストラリア、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、韓国、台湾、香港、カナダ、アメリカ)

トランス脂肪酸の問題とは

  1. 善玉コレステロールが減り、悪玉コレステロールが増える
  2. 狭心症、冠動脈不全、心筋梗塞、突然死などの心臓の病の原因
  3. 喫煙、糖尿病、高血圧などの場合はさらに悪化
  4. 内臓脂肪の増加
  5. アレルギー体質の原因
  6. 未熟児の出産
  7. 死産、流産の原因
  8. 子供の発達障害

など数多くの問題が指摘されています

ただ、日本政府はあまりトランス脂肪酸については積極的に危険性については問題視しない政策を続けています

日本の政府の記事はあまりトランス脂肪酸については取り過ぎがよくないということだけがかかれているようです

農水省のホームページ

町のパン屋さんとトランス脂肪酸

町のパン屋さんのパンでもマーガリンを使っていたり、業務用のクリームを使っていれば間違いなくトランス脂肪酸を摂取してしまいます

ただ、こだわっているところはバターしか使わないお店もあります

直接聞くことが難しい場合はお店のHPやグーグルマップのお店のページから質問すると回答がいただけるかもしれません

また、メーカーもトランス脂肪酸について積極的に公開されている企業様もいらしゃいます

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます

バターを普段食べている方は止めておいた方がいい商品です

昔に比べてインターネットの普及や変な店はなくなりましたが、綺麗なお店でも健康志向の方に厳しい商品もありますね

日本の食品業界に対して不安を感じました

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『40代後半独身男性』 リア充的な記事は全くありません 今更遅いですが自分を再度見つめ直すために、最近ハマっているブログに日々の出来事を記事にしています よろしかったらコメントいただけると嬉しいです